【2026年版】会社員におすすめの証券口座ランキング|NISA・積立投資に最適な選び方

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「証券口座ってどこで開けばいいの?」

証券口座は選び方を間違えると、毎月のポイント還元やサービスの使いやすさで大きな差が出ます。この記事では、会社員が積立NISAを始めるのに最適な証券口座をランキング形式で紹介します。

※本記事は2026年時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各証券会社の公式サイトでご確認ください。


証券口座を選ぶ5つのポイント

  1. NISA口座に対応しているか
  2. クレカ積立でポイントが貯まるか
  3. 手数料(信託報酬)が低いファンドを取り扱っているか
  4. アプリ・画面が使いやすいか
  5. サポート体制が充実しているか

第1位:SBI証券

総合評価:★★★★★

会社員の積立投資口座として国内No.1のシェアを誇るネット証券です。

SBI証券の特徴

クレカ積立 三井住友カード(Vポイント)でのクレカ積立に対応。カードの種類に応じて積立額の0.5〜5%のポイントが貯まります。

取扱ファンド eMAXIS Slim シリーズなど低コストインデックスファンドを豊富に取り扱い。

手数料 国内株・米国株の取引手数料は実質0円(ゼロ革命)。

こんな人におすすめ

  • 三井住友カードをすでに持っている人
  • Vポイントを活用したい人
  • 使いやすい王道の口座を開きたい人

第2位:楽天証券

総合評価:★★★★★

楽天経済圏を活用したい方に特におすすめの証券口座です。

楽天証券の特徴

クレカ積立 楽天カードでのクレカ積立に対応。楽天キャッシュ積立と合わせて毎月最大10万円分のポイント還元が可能。

楽天ポイント投資 貯まった楽天ポイントをそのまま投資信託の購入に使えます。

取扱ファンド SBI証券と同様に低コストインデックスファンドを充実した品ぞろえで取り扱い。

こんな人におすすめ

  • 楽天カード・楽天銀行をすでに使っている人
  • 楽天ポイントを積立投資に使いたい人
  • 楽天経済圏でポイントを最大化したい人

楽天経済圏とは?ポイントで生活費を下げる仕組み作り


SBI証券 vs 楽天証券|どちらを選ぶべきか

比較項目SBI証券楽天証券
クレカ積立ポイント0.5〜5%(三井住友)0.5〜1%(楽天カード)
ポイントの使いやすさVポイント(使える店舗多数)楽天ポイント(楽天系で使いやすい)
取扱ファンド数約2,600本約2,500本
アプリの使いやすさ
楽天経済圏との相性

結論:楽天カード・楽天銀行を使っているなら楽天証券。それ以外ならSBI証券が無難です。どちらも優秀で大きな差はありません。

SBI証券と楽天証券どっちがいい?会社員向けに徹底比較


第3位:マネックス証券

総合評価:★★★★☆

クレカ積立のポイント還元率でトップクラスの証券口座です。

マネックス証券の特徴

クレカ積立 マネックスカードでのクレカ積立で積立額の1.1%のポイント還元(月10万円まで)。SBI・楽天より還元率が高い。

取扱ファンド eMAXIS Slimシリーズなど低コストファンドに対応。

こんな人におすすめ

  • クレカ積立のポイント還元率を最大化したい人
  • マネックスカードを作っても良い人

第4位:auカブコム証券

総合評価:★★★☆☆

auユーザーに特におすすめの証券口座です。

auカブコム証券の特徴

クレカ積立 au PAYカードでの積立で1%のPontaポイント還元。

こんな人におすすめ

  • auのスマホを使っている人
  • Pontaポイントを活用したい人

証券口座の選び方まとめ

こんな人はこの口座を選ぼう
楽天カード・楽天銀行ユーザー楽天証券
三井住友カードユーザーSBI証券
ポイント還元率を最大化したいマネックス証券
auユーザーauカブコム証券
どれでもいい・迷っているSBI証券

証券口座を開設したら最初にやること

口座を開設したら、すぐに以下の設定を行いましょう。

① NISA口座を開設する

証券口座とNISA口座は別に申請が必要です。開設時に「NISA口座も開設する」を選択しましょう。

② クレカ積立の設定をする

クレジットカードを登録して、毎月の積立をクレカ払いに設定します。設定するだけで毎月ポイントが貯まります。

③ 積立ファンドと金額を設定する

初心者は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」または「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を選べば間違いありません。

積立投資の始め方【手順通りにやれば10分で完了】


よくある質問(Q&A)

Q. 複数の証券口座を開設してもいいですか? 問題ありません。ただしNISA口座は1人1口座のみです。メインの証券口座を1つ決めてNISA口座を開設しましょう。

Q. 銀行の窓口で証券口座を開設しても同じですか? 窓口では高コストのアクティブファンドをすすめられることが多く、ネット証券の方が圧倒的に低コストで良いファンドを選べます。必ずネット証券で開設してください。

Q. 口座開設にかかる費用はありますか? SBI証券・楽天証券ともに口座開設・維持費は無料です。


まとめ

会社員の積立NISAにおすすめの証券口座ランキングです。

  1. SBI証券:総合力No.1。三井住友カードユーザーに最適
  2. 楽天証券:楽天経済圏ユーザーに最適。ポイントを投資に使える
  3. マネックス証券:クレカ積立の還元率が高い
  4. auカブコム証券:auユーザーに特化

迷ったらSBI証券か楽天証券を選べば間違いありません。口座開設は無料で10〜15分で完了します。まず口座を開設することが、資産形成の第一歩です。

積立投資の具体的な始め方はこちら。 → 積立投資の始め方【手順通りにやれば10分で完了】

お金を増やす全体のロードマップはこちら。 → 【完全版】20代・30代会社員のお金の増やし方ロードマップ


つみたてサラリーマン 管理人


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